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妊婦のむくみと風疹に注意する

 

妊娠中は中期を過ぎた頃にむくみやすくなります。これは妊娠中に多く分泌される黄体ホルモンと子宮の拡大が原因といえるようです。

 

一晩寝てもどるようなむくみはそれほど心配する必要はありませんが、病的なむくみもあるので注意が必要です。病的なむくみは翌朝になっても足などにむくみが残っていることがあるようです。

 

このような病的なむくみは妊娠高血圧症候群にもつながりかねません。早めにむくみを解消するには、食事に気をつけることが大切です。

 

薄味の食事を心がけましょう。目標としては塩分量1日8g以下です。また適度な運動によって血液の循環を良くすることもむくみの解消に役立つようです。疲れのない軽めの体操などを習慣にして行なうと良いでしょう。

 

また妊婦さんが風疹感染をしてしまうと、胎児に影響を及ぼす可能性があります。特に感染が初期であれば、危険度も高くなってしまうでしょう。

 

妊娠4週目から5週目段階に風疹感染をすると、50パーセント以上のリスクと言われています。逆に、妊娠20週以降に感染をすると、特に問題が無いと言われています。風疹感染で起こる障害は色々あります。

 

例えば難聴や白内障、心臓構造異常などです。耳が良く聞こえない、目が見えにくい、先天的な心臓の形の異常等、どれも不安が多いですよね。これらの症状は全て、先天性風疹症候群と診断されるのです。通常であれば、風疹の症状は発熱が起こり、全身に湿疹が出て、あご周辺が痛みを感じると言われています。

 

中には全く症状が出ないまま風疹感染となってしまう場合もあるでしょう。症状が出ない風疹は、胎児への影響も小さいと言われています。

 

風疹感染を予防する為には、まず、抗体があるかどうかの確認が必要です。簡単な血液検査で風疹抗体の有る無しがわかるので、もし低い場合はワクチン接種を受けて下さい。妊娠中に使える便秘薬と注意点

 

出来れば妊娠前からワクチン接種を行う事をお奨めします。それだけでも十分、風疹感染を防ぐ事が出来るのです。

 

もし、妊娠後に風疹感染を防ぎたい場合は人ごみを避けた方が良いでしょう。パートナーに風疹のワクチン接種を打って貰い、極力風疹感染しないように生活をします。

 

それだけで十分風疹感染を防ぐ事が出来ますし、胎児を守る事が出来るでしょう